低侵襲・新治療開発による個別化癌医療確立
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慶應義塾大学21世紀COEプログラム
「低侵襲・新治療開発による個別化癌医療確立」
公開シンポジウム2004
−がん個別化治療の確立にむけて−
  

【日時】2004年9月25日(土) 10:00〜16:30   
【場所】慶應義塾大学医学部(信濃町キャンパス)北里記念医学図書館2階北里講堂
(会場地図はこちら

 
<プログラムの概要>
開始
講演者 所属 講演タイトル
開会の辞 安西 祐一郎 慶應義塾長  
挨拶 北島 政樹 慶應義塾大学医学部長・21世紀COEプログラム拠点リーダー  
<領域1> 低侵襲治療・個別化医療を可能にするための癌の診断法の確立
司会 久保田 哲朗 慶應義塾大学医学部外科学助教授  
10:30〜 坂元 亨宇 慶應義塾大学医学部病理学教授 癌の悪性化・転移関連分子群の同定と臨床応用
11:00〜 北川 雄光 慶應義塾大学医学部外科学専任講師 Sentinel node 理論に基づく固形癌治療の個別化、低侵襲化
<領域2> 高度先進技術を統合した低侵襲治療開発
司会 四津 良平 慶應義塾大学医学部外科学教授  
11:30〜 荒井 恒憲 慶應義塾大学理工学部物理情報工学科教授 低侵襲癌治療に対する新技術:超細径内視鏡技術と深度可変型Photo-dynamic therapy
12:15〜 森川 康英 慶應義塾大学医学部外科学教授 マスター・スレーブ一体型ロボット鉗子と触覚技術の開発
大西 公平 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授 Medical mechatronics applied to haptic forceps
Lunch Break
<領域3>新治療法の開発
司会 村井 勝 慶應義塾大学医学部泌尿器科学教授  
13:30〜 河上 裕 慶應義塾大学医学部先端医科学研究所教授 がん免疫療法個別化の理論と実際
14:00〜 木崎 昌弘 慶應義塾大学医学部内科学専任講師
血液がんにおける分子標的療法の臨床的課題と新たな低侵襲治療の開発
Break
招待講演
司会 小林 紘一 慶應義塾大学医学部外科学教授  
14:45〜 広橋 説雄 国立がんセンター研究所 所長 日本の対がん戦略 過去・現在・未来
パネルディスカッション 「個別化がん治療の可能性と方向性」 
司会 広橋 説雄 国立がんセンター研究所 所長  
北島 政樹 慶應義塾大学医学部外科学教授  
15:30〜 パネラー
高橋 隆 名古屋大学大学院医学系研究科 神経疾患・腫瘍分子医学研究センター教授  
杉町 圭蔵 九州中央病院 病院長  
珠玖 洋 三重大学医学部内科学教授  
閉会の辞 北島 政樹 21世紀COEプログラム 拠点リーダー